小判の買取相場

小判 種類別の買取相場

江戸時代に流通した小判。

今の時代、小判を持っている人は非常に少なく、それだけ希少価値が高く、買取市場でも高額で取引される事が多いものです。

古銭の中でも最も価値が高く高額買取を期待できる可能性は非常に高いです。

価値の高い小判ですと100万円を超えるものもありますし、価値が低いものでも5万円前後で買取をしてくれる買取サイトが多いので他の古銭と比べても高額買取を期待する事ができるんですね。

ただ、小判にもいくつかの種類があり、その小判によって買取相場も全く変わってきます。

ここでは小判の種類別の買取相場をご紹介したいと思います。

慶長小判の買取相場

慶長小判は1601年~1695年に使われていた初代の江戸小判。

非常に価値が高く、1枚200万円前後で取引されるくらいの小判です。

元禄小判の買取相場

元禄小判は1695年~1710年に使われていた小判。

慶長小判に次ぎ、2番目に通用された江戸時代の金貨です。

気になる買取相場は、慶長小判と同じく200万円前後になり、とても価値が高い小判です。

宝永小判の買取相場

江戸時代に3番目に通用された小判が宝永小判。

1710年~1738年に通用され、小判の中でも価値がしっかりある小判です。

状態が良いものだと100万円前後で買取に出す事が可能です。

正徳小判の買取相場

江戸時代に4番目に通用された小判が正徳小判。武蔵小判という別名も持っています。

鋳造・通用されていた時期は1714年の4か月間のみになり、稀少価値が高く買取市場では200万円を超える金額で取引きされる事もあります。

享保小判の買取相場

江戸時代に5番目に通用された小判が享保小判。

1714年~1827年に通用された小判です。

買取相場は状態の良いもので50万円前後。上記でご紹介してきた小判よりも価値は低くなりますが、高額買取を期待する事はできますよ。

元文小判の買取相場

江戸時代に6番目に通用された小判が元文小判。

使われた時期は1736年~1827年。

買取相場は20万円前後になり、この時期以降に出てくる小判から価値はいっきに下がっています。

古銭専門買取サイトで小判を適正価格で売るのがおすすめ!

上記でご紹介してきたのが小判の買取相場になります。

もし、上記でご紹介した内容よりももっと細かい情報、買取相場を知りたい場合は古銭を専門的に買取している買取サイトに買取査定を依頼してみましょう。

古銭買取専門店には古銭に詳しいプロの鑑定士がいるので小判の価値もしっかり見極めてくれますよ。

小判は他の古銭よりも比較的、高額で売る事ができますが、専門家に見てもらった方がその小判に見合った価格で売る事ができるので、買取相場以上の金額で売る事ができる可能性もあります。

現在、小判の売却をお考えの方は古銭専門買取サイトに買取査定を依頼して小判を適正価格で売る事をおすすめします。